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Friday, November 19, 2021

全米を分断したデモ参加者射殺事件、すべての罪状で被告に無罪の評決 - ブルームバーグ

米ウィスコンシン州ケノーシャで10代の少年がデモ参加者2人を射殺した事件の公判が、2週間の審理を経て19日に結審し、第一級殺人を含むすべての罪状で被告に無罪の評決が出た。

  カイル・リッテンハウス被告は昨年、黒人の人権擁護運動「ブラック・ライブズ・マター」のデモで群衆が暴徒化した際に「ARー15」式半自動ライフルで2人を射殺。裁判では正当防衛による無罪を主張し、泣き崩れる場面がメディアで報じられた。

  ウィスコンシン州のエバーズ知事は先週、500人規模の州兵動員を承認し、評決に備えた。ケノーシャ郡裁判所の外には群衆が集まり、「ブラック・ライブズ・マター」の掛け声と「自衛は犯罪ではない」と叫ぶ声が行き交った。

Kyle Rittenhouse

カイル・リッテンハウス被告(11月17日)

Photographer: Sean Krajacic/Getty Images

  事件が起きた昨年8月25日当時、17歳だったリッテンハウス被告はイリノイ州アンティオックの自宅から約32キロメートル離れたケノーシャに移動。職場を暴徒から守り、けが人に付き添うのが目的だったと裁判では主張した。その2日前には白人の警官によって黒人男性が銃で撃たれ、下半身不随の重傷を負う事件があり、抗議のデモが熱気を増していた。

原題: Rittenhouse Acquitted on All Charges in Wisconsin Shootings (3)(抜粋)

 

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全米を分断したデモ参加者射殺事件、すべての罪状で被告に無罪の評決 - ブルームバーグ
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女子選手不明でIOCに疑問 中国批判せず、うのみ―人権団体 - 時事通信

2021年11月19日20時17分

中国のプロテニス選手、彭帥さん=2008年8月、北京(AFP時事)

中国のプロテニス選手、彭帥さん=2008年8月、北京(AFP時事)

  • 中国の張高麗・前筆頭副首相=2016年3月、北京(EPA時事)

 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は18日、中国のプロテニス選手、彭帥さん(35)が性暴力を告発後に行方不明になった問題で声明を出し、北京冬季五輪を控え、中国政府を批判しない国際オリンピック委員会(IOC)の対応を疑問視した。「重大な告発をする女子オリンピック選手を犠牲にし、IOCが政府の説明をうのみにするとは驚きだ」と強調した。

告発の中国テニス選手、消息絶つ 大坂選手ら、安否を心配

 彭さんは2日、張高麗・前筆頭副首相(75)から性的暴行を受けていたと中国版ツイッターで告発。投稿の削除後、消息が途絶えた。
 大坂なおみ選手らが安否を心配する中、中国国営メディアは18日、彭さんが告発を撤回したとする女子テニス協会(WTA)宛てのメールをツイッターに掲載。かねて懸念を示してきたWTAは偽メールと疑う一方、IOCは「無事との説明を心強く思う」と中国側に同調したという。
 HRWは、IOCの「パートナー」である中国政府が新疆ウイグル自治区などで人権を侵害していると非難した上で、北京冬季五輪について「国内外で政府と共産党の地位を向上させる地政学的イベント」だと指摘。「選手を虐待する機会ではなく、人道を祝福する行事でなければならない」と注文を付けた。 (時事)

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女子選手不明でIOCに疑問 中国批判せず、うのみ―人権団体 - 時事通信
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オーストリア、全土で封鎖再導入 ワクチン接種も義務化 - 産経ニュース

16日、オーストリア・ウィーンの商業施設の入り口で、買い物客のワクチン接種証明を調べる警察官(ロイター)
16日、オーストリア・ウィーンの商業施設の入り口で、買い物客のワクチン接種証明を調べる警察官(ロイター)

【パリ=三井美奈】欧州で新型コロナウイルス感染が再拡大し、各国が再び規制を強化している。オーストリアは19日、全国で外出制限を再導入し、来年2月からワクチン接種を義務化すると発表。ドイツは接種証明の適用拡大を決めた。クリスマス休暇を前に、各国はワクチン接種の拡大を急いでいる。

オーストリア政府の発表によると、今回の規制により22日以降、必需品以外の商店は閉鎖を命じられる。学校の授業は続ける計画。10日間実施し、状況を見て継続の是非を判断する。

同国では15日、ワクチン接種証明を持っていない人に限定して外出制限を導入したが、感染拡大に歯止めがかからず、全国で都市封鎖の再導入に踏み切った。

欧州では、フランスなどが医療関係者に接種を義務付けているが、成人全員を対象とした義務化は初めて。地元テレビによると、シャレンベルク首相は記者会見で「長い間、接種は強制しないというのが暗黙の了解だったが、うまくいかなかった」と述べ、強制措置への理解を求めた。国内で2度の接種を終えた人の割合は64%で、西欧では最も低い水準にとどまる。

ドイツでも今月、感染者数が急増し、18日の発表では1日当たり約6万5千人に達した。6万人の大台を超えたのは初めてだ。

政府は18日、各州代表と対策会議を開催。感染が悪化する地域では、飲食店やスポーツイベントなどへの立ち入りをワクチン証明保有者、あるいはコロナに感染して治癒した人に限定する方針で合意した。メルケル首相は「多くの措置は、ワクチンを接種していれば避けられた。今からでも、接種するのに遅くはない」と国民に訴えた。

欧州では昨年末、日本に先駆けてワクチン接種を始めたが、接種への拒否運動も根強く、各国で接種率は頭打ちになっている。欧州連合(EU)の欧州疾病予防管理センターによると、ワクチン接種を終えた人の割合はドイツで68%、イタリアで73%、フランスで69%。いずれも日本の76%を下回る。接種率の低い国では、気温低下に伴って流行の再拡大が目立つ。

特に東欧では、チェコが58%、スロバキアが45%、ルーマニアが36%と低く、感染も深刻化する。18日にはチェコやスロバキア、ギリシャ各政府が相次いで、ワクチン非接種者を対象に行動制限や入場規制を導入する計画を発表した。

欧州は昨年末、新型コロナ流行でクリスマス市が各地で中止され、都市封鎖も相次いだ。2年連続で経済的打撃を受けるのを避けるため、各国は接種拡大で重症患者の増加を食い止めながら、移動の自由を維持したい構えだ。

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オーストリア、全土で封鎖再導入 ワクチン接種も義務化 - 産経ニュース
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中露軍用機9機が韓国の識別圏に進入 合同訓練の動き強まる - 産経ニュース

【ソウル=桜井紀雄】韓国軍合同参謀本部は19日、中国の軍用機2機とロシアの軍用機7機が同日午前と午後に日本海の竹島(島根県隠岐の島町)北東方向に当たる韓国の防空識別圏(ADIZ)に進入したと明らかにした。韓国軍は中露が合同訓練を行ったとみている。韓国外務省は中露両国に遺憾の意を伝え、再発防止を求めた。

中露は空軍の訓練のほか、先月には艦艇が日本列島をほぼ一周する形で初の合同巡視を行うなど、連携を強めている。日米を牽制(けんせい)する狙いとみられる。

今回、韓国の識別圏に入ったのは、中国の爆撃機2機のほか、ロシアの爆撃機2機や戦闘機4機、早期警戒管制機A501機。一部は午前に進入して離脱した後、午後に再進入した。韓国領空へは侵入しなかった。

韓国軍は、進入前から戦闘機や空中給油機を投入。偶発的な事態に備え、警戒飛行を行った。中国側は進入後、韓国側に訓練だと通知したが、ロシア側からの通知はなかったという。

中露の軍用機は昨年12月にも韓国や日本の識別圏に進入し、韓国空軍機や航空自衛隊機が緊急発進した。

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オーストリア、完全なロックダウンを再導入 ワクチン義務化 - ロイター

11月19日、オーストリア政府は新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するため、完全なロックダウン(都市封鎖)を再導入することを明らかにした。ウィーンのワクチン接種会場前で18日撮影(2021年 ロイター/Leonhard Foeger)

[ウィーン 19日 ロイター] - オーストリア政府は19日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するため、完全なロックダウン(都市封鎖)を再導入することを明らかにした。西欧で今秋、ロックダウンが再導入されるのは初めて。政府はまた、来年2月1日までのワクチン接種を全国民に義務付けるとした。

シャレンベルク首相は記者会見で、ロックダウンは全国的に22日から実施すると説明。当初は10日間の予定で、最大20日間という。

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コロナ自然発生説強まる 武漢データ見直しで - Wall Street Journal

 ウイルスの起源に関する研究で定評のある科学者、マイケル・ウォロビー氏が、新型コロナウイルスについて、中国・武漢市の生鮮市場から感染が広がった可能性が非常に高いとの見方を示した。初期の感染事例に関するデータや報道などを見直した調査結果を18日、学術誌「サイエンス」で公表した。

 新型コロナウイルスが研究室から流出したのではなく、動物からヒトへと感染したことを示す証拠が改めて明らかになった。

 哺乳類の野生動物が生きたまま売られていた武漢の生鮮市場が果たした役割については、科学者の間で議論が続いている。アリゾナ大学の進化生物学者であるウォロビー氏は、2019年12月時点で最初に感染が確認された事例の多くが、直接的または間接的に同市場と関係していたと述べている。遺伝子データや報道、初期患者の話から、感染したのは同市場の勤務者か訪問者、または市場関係者との接触者、市場の近隣住民だったことが分かったという。ウォロビー氏は1918年に発生したインフルエンザのパンデミック(世界的大流行)やエイズウイルス(HIV)の起源に関する手掛かりを突き止めたことで知られる。

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Thursday, November 18, 2021

ドイツの新規感染者、5万2000人超で過去最多 欧州各地で感染急増 - BBCニュース

People stand in front of a vaccination bus to get vaccinated against COVID-19, on November 17, 2021 in Berlin

画像提供, AFP

ドイツで17日、新型コロナウイルスによる1日の新規感染者数が過去最多の5万2826人となった。アンゲラ・メルケル首相代行は、同国が「劇的な」感染の第4波に見舞われていると述べた。欧州の大半の国で感染者が急増しており、各国は対応に追われている。

ドイツの死者数はイギリスに比べてはるかに少ないものの、過去24時間で294人が死亡している。イギリスでは17日、陽性判定から28日以内に死亡した人が201人、新規感染者が3万8263人確認された。

メルケル氏はより早急に追加接種を進める必要があるとし、「いま1回目の接種を受けることを決めても遅くはない」と述べた。

ドイツの多くの地域では接種完了者にのみ、バーやカフェ、美容院、ジムなどほとんどのサービスの利用が認められている。

同国では政界からの引退を表明しているメルケル氏の政権に代わり、中道左派の社会民主党(SPD)、緑の党、自由民主党(FDP)の連立政権が発足する見通しで、3党は18日に議会への新型ウイルス対策計画の提出を目指している。

欧州各国の対応

ベルギーは新型ウイルス対策のロックダウンを回避するため、一連の措置を発表した。

アレクサンダー・デクロー首相は「すべての警報信号は赤だ」と述べ、人との個人的な接触を控えるよう国民に訴えた。

「欧州の地図はすぐに真っ赤になるだろう。私たちも同じ状況だ」

ベルギーの子供たちは現在、12歳以上を対象にマスクの着用を義務づけられているが、今後は10歳以上に拡大する。在宅勤務については、20日から週4日が義務とされる。劇場や映画館、博物館では「COVIDセーフ・チケット」と呼ばれるパスの提示が必要となる。

2022年4月末までに、すべてのベルギー国民に3回目の追加接種が実施される予定。

スウェーデンでは12月1日から、100人以上が参加するコンサートやその他の屋内イベントに初めてCOVIDワクチン接種パスを導入する。

レナ・ハレングレン社会相は、「予防接種を受けていない人たちは通常通りの行動は続けられない。皆さんが予防接種を受けることが(感染対策に)大きく寄与する」と述べた。ハレングレン氏は今回の措置は厳しいものであると認めつつ、スウェーデンが世界から孤立するわけではないと語った。

チェコのアンドレイ・バビシュ首相は、ワクチン未接種者(あるいは新型ウイルス感染症COVID-19からの回復を証明できない人)は、公共のイベントやサービスを受けられなくなると述べた。22日からはウイルス検査の陰性証明だけでは不十分だという。

17日に8342人の感染が報告された隣国スロヴァキアでも、同様の措置が計画されている。エドゥアルド・ヘゲル首相は、職場や必要不可欠ではない店舗への立ち入りは、ワクチン接種済みのスタッフあるいはCOVID-19からの回復を証明できる人に限られるだろうとしている。

<関連記事>

ワクチン接種状況

欧州のワクチン接種率は国ごとにばらつきがある。スロヴァキアの接種率は44%と欧州連合(EU)中で最も低い。一方でチェコでは58%、オーストリアは65%、ドイツは68%となっている。

ドイツとオーストリアの予防接種センターに行列ができているとの報告はあるが、接種率は西欧諸国で最も低い。

オーストリアの罹患率は人口10万人当たり971.5人と非常に高く、ドイツの319.5人を大きく上回っている。

オーストリアではワクチン未接種者を対象としたロックダウン措置に加えて、夜間外出禁止令を出すなど、未接種者以外に対しても厳しい措置が必要だとする声もあがっている。

Austrian police officers check a man's identity and vaccination certificate during a control in Voesendorf, district Moedling, Austria, on November 16, 2021

画像提供, Getty Images

フランス政府のガブリエル・アッタル政府報道官は、同国を感染の第5波が襲い、17日には新規感染者数が8月以来初めて2万人を超えたと述べた。ただ、「ワクチンや健康パスのおかげで以前よりも対処できている」ため、現在のCOVIDパスポート以上の措置を導入する計画はないとした。

同報道官によると、フランスの状況は1年前とは比べ物にならないほど改善されており、50~64歳の人は3回目の接種の予約ができるようになったという。

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ドイツの新規感染者、5万2000人超で過去最多 欧州各地で感染急増 - BBCニュース
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ロシアが米にNATOからの核兵器撤去を要求 - テレビ朝日

 緊迫するウクライナ情勢を巡り、ロシア側がアメリカに対してNATO(北大西洋条約機構)諸国からの核兵器の撤去を求めているとロシアのメディアが伝えました。  27日付の国営タス通信によりますと、ロシア外務省の担当者がNATO諸国に配備されている約200発の核弾頭をすべて撤去する...